有限会社花咲美の介護職員初任者研修募集サイト

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1.事業者の名称及び所在地
(1)名称 有限会社花咲美
(2)所在地 山口県山口市大内矢田北6丁目4番26号

2.研修事業の名称
花咲美介護職員初任者研修(通信過程)

3.研修課程及び形式
介護を必要としている人に対して、基礎的な技術と知識を身につける。
介護に関わる人材を増やすことと、人材の育成を目的とする。
高齢者に対しての知識を学ぶ。

5.受講対象者(受講資格)及び定員
受講対象者は、次の全てを満たしている者とする。
(1)心身共に健康であり、修学に支障のない者。
(2)介護業務に関心のある者、若しくは従事を希望する者。
受講定員は15人とする。

6.募集方法(募集開始時期・受講決定方法を含む)受講手続及び本人確認方法
開講の概ね1週間〜4週間前までにホームページで期限を定め募集する。受講手続きは以下の通りとする。
(1)受講を希望する者は、所定の【受講申込み書】に必要事項を記入し、申込期限の期日までに郵送で申し込みをする。(申込期限日の消印有効)
(2)申し込みが定員を超えた場合は選考とする。
(3)受講決定者に対しては受講決定通知をもって受講決定とする。
(4)受講決定者は指定の期日までに受講料を支払う。
本人確認
(1)本人確認は、受講申し込み時及び初回の講義日に行う。
(2)確認の方法は受講者に対し、次の何れかの公的証明書の提示を求め、事業者において、受講申込書等に記載された氏名、当該公的証明書に記載された氏名が同じであることを確認する。
ア】戸籍謄本、戸籍抄本若しくは住民票
イ】住民基本台帳カード
ウ】在留カード等
エ】健康保険証
オ】運転免許証
カ】パスポート
キ】年金手帳
ク】国家資格の免許証又は登録証
(3)初回講義時に顔写真貼付の申込書を基に本人確認として受講者の照会を行う。

7.研修参加費用
受講料53,000円(テキスト代含む)消費税抜き

8.解約条件及び返金の有無
受講通知決定前の取り止めについては特に解約の定めはない。
受講決定後、やむを得ず受講を中止する場合には、受講辞退届を提出する事とする。又、テキスト代につしては受講決定者の負担とする。なお、開講後の受講の中止については受講料の返金を一切認めない事とする。

9.研修日程

  • 金曜日コースのスケジュールはこちら
  • 日曜日コースのスケジュールはこちら
  • 夜間コースのスケジュールはこちら


10.研修会場(名称及び所在地)
研修において使用する講義会場は別紙研修会場の一覧のとおりとする。(詳細はこちら

11.担当講師
研修を担当する講師は、別紙「講師の一覧表」のとおりとする。(詳細はこちら

12.実習施設
実習なし。

13.使用教材(テキスト)(副教材も含む)
研修で使用するテキストは、次のとおりとする。
【介護職員初任者研修テキスト】株式会社QOLサービス発行

14.科目免除の取扱い
科目の免除についてはこれを認めない。

15.通信形式の場合、その実施方法
 ・添削指導及び面接指導の実施方法
 ・評価方法及び認定基準
 ・自宅学習中の質疑等への対応方法
添削指導及び面接指導の指導方法
◇添削指導6回実施、計40.5時間
科目ごとにテキストを通読し、記述、穴埋め、正誤問題を提出期限日までに提出する。
添削課題については、課題の理解度及び記述の的確性・理論性に応じて担当講師が添削し、合否の判定を行う。
添削課題は100点を満点として、90点以上を合格とする。なお、合格点に達しない場合は合格点に達するまで再提出を求める。
自宅待機中の質疑応答等への対応方法
課題についての質問は通常講義時間に行うものとし、必要に応じて電話及び面接による個別指導を行う。

16.研修修了の認定方法
(1)研修の全課程の科目を修了し、かつ修了後に実施する試験(修了評価)において一定以上の評価を受けた者を研修修了者として認定する。
(2)修了とは、各研修科目の担当講師が、科目の内容を理解したと認めるものとする。ただし、科目9「こころとからだのしくみと生活支援技術」の内容における各技術の演習においては、担当講師が生活支援技術の習得状況の評価を各科目ごとの時間内に実施試験により行い、修了と認められるレベルに到達するまでの指導を行う事とする。
(3)自宅学習については、提出した全ての評価が合格である事とする。評価が不合格の場合は、該当科目の課題を再提出する事とし、合格点に到達するまで指導を行う事とする。
(4)1の修了評価は、筆記試験により行う事とし、100点を満点としてA(90点以上)、B(89〜80点)、C(79〜70点)及びD(70点未満)の区分で評価する。なお、1の一定以上の評価とはC以上の評価であり、D評価を得たものについては、必要に応じて補講を行うと共に、修了者と認定するに足るまで再試験を行う。

17.欠席者の取扱い(遅刻・早退の扱い含む)
受講者がやむを得ず研修を欠席する場合は、必ず講義当日までに連絡することとし、受講できなかったカリキュラム(時間)については、未履修とする。また、各カリキュラム(時間)の開始より10分以上の遅刻、早退は欠席したものとみなす。

18.補講の取扱い(実施方法及び費用等)
修了の認定を受けられなかった者については、次に該当した場合に修了とみなす。
(1)欠席した項目については補講を受ける。又補講にかかる受講料は1回までは無料とする。2回目以降は1時間1,000円とする。
(2)修了検定において不合格になった者は講師の採点により合格基準に達したとの判断が出るまで再度検定を受けるものとする。

19.受講の取消
次の各号に該当する者は、受講を取り消す事ができる。
(1)学習意欲が著しく欠け、修了の見込みがないと認められる者。
(2)受講継続意志のない者。
(3)研修の秩序を乱し、その他の受講者としての本分に反した者。

20.受講者の個人情報の取扱い
研修における個人情報の取り扱いについては、次のとおりとする。
(1)受講者は研修を受講する上で知り得た情報を正当な理由なく第三者に漏らしてはならない。なお、受講者は事業者が定める個人情報保護に関する諸規定を遵守する為個人情報保護に関する誓約書を提出する事とする。
(2)事業所は、当該研修実施により知り得た受講者等の個人情報について、事業所のプライバシーポリシーに基づき厳正に管理し、不当な目的に使用しない。

21.研修事業執行担当部署及び研修責任者
本研修事業は、有限会社花咲美 教育研修部にて執行する。
研修責任者 山本幸子

22.その他研修実施に係る留意事項
修了証明書の交付
(1)16により修了と認めた者に、修了証明書及び修了証明書(携帯用)を交付する。
修了証明書の再交付
(1)修了証明書の紛失等により再交付を受けようとする者は、修了証明書再交付願に必要事項を記入の上、事務手数料を添えて申請するものとする。
研修の中止または延期
(1)天災その他やむを得ない事情により、研修の実施が困難と判断した場合は、研修の中止または延期の措置をとる事が出来るものとする。
(2)前項により研修を中止または延期した場合、新たな日程を設定するなどの措置を講じる事とする。